| 最近テレビの影響などで、びんづめ珈琲の発送が3〜4日遅れることがあります。ご迷惑をお掛け致していますがご了承下さい。またページの更新も暇を見つけては一生懸命書いていますがこちらも少し遅れぎみです、ごめんなさ〜い。 |
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| 皆様こんにちは、はっきりしない日が続きますね〜(-_-;) しかもこの時期は、とてもだる〜い!!なんにもしないで、ず〜っと寝てたいよ〜って思うのは私だけではないはず、、、。 そんな梅雨ですが、皆様は仕事に、趣味に、遊びに頑張っていますか?疲れた時は「ダンアロマ」で一休みしましょう。 さて今回の「マスターひとりごと」は毎日たくさんのメールやご注文、プレゼントの応募を頂くのですが、忙しくてなかなか質問などにお答えできません。そこで今回は「Q&A」ということで、特に多く頂くご質問にお答えしようと思います。 Q:珈琲は淹れたてが良いと言われますが、びんづめ珈琲は「香り」など大丈夫なのでしょうか? A:勿論「香り」は充分にありますよ。当然「香り」は揮発性のものですから、淹れたての方が強いと思います。ところがその辺りの喫茶店の淹れたての珈琲よりも当店のびんづめ珈琲の方が「香り」が良いとお客様より好評を得てます。それはなぜでしょう? 前に「美味しい珈琲の淹れ方」のところで、何度も珈琲豆の鮮度についてお話し致しましたが、いつ焙煎し、挽いたものか分からない味も香りも飛んでしまっている豆で淹れた珈琲と当店のように、焙煎、保存に気を使い、飲み頃の豆を低温でゆっくりと、味、香りを充分に引き出すように抽出し、それをすぐに「びんづめ」したものと比べればどちらが美味しいかお分かりですね。 まあ一言でいえば、自信の無いものは作っていません。ここまで色々と話しておきながら、美味しくないものを売っていては自分が恥ずかしいだけですから、、。 ご参考までに実際にびんづめ珈琲を購入して下さったのメールをご紹介しておきます。 皆様も一度試してみて下さい。 [ じめじめしていや〜な天気が続いていますが、お元気ですか?!先日、送っていただいたびんずめ珈琲「うまい!!」この一言につきました。職場に一本持っていき、珈琲好きの医師5人そろって、「こんなうまい珈琲、初めて飲んだ、疲れがとれたよ!」と大評判でした。お店にみんなで、お邪魔しますね。] というメールを送って下さった「間立恵理子さん」いつも本当にありがとう。 Q:びんづめ珈琲をホットで飲むときの温め方は? A:理想は焦げつかず、煮詰まらない湯煎ですが、手鍋で火に掛けても、電子レンジで温めて頂いても大丈夫でしょう。但し、絶対に沸騰はさせないで下さい。味が変わってしまいます。 Q:びんづめ珈琲の保存方法は? A:無添加ですので、必ず冷蔵庫で保存して下さい。びんの珈琲が減り酸素が増えてくると、緩やかに酸化しコクがでてきます。(ワインなどと同じですね)その酸化が気になるようでしたら、小さめのビンに移し変えたり、飲みかけワイン保存用の空気が抜ける栓がスーパーなどに売っていますので、そういったものを利用するのも良いでしょう。 Q:ダンアロマではどんな音楽を流しているのですか? A:真空管アンプとイギリスやアメリカのスピーカーを組み合わせて、昼はクラシック、夜はジャズが多いですね。ジャズボーカルなどもよく流しています。全体的に落ち着いた曲がお店の雰囲気に合うようです。 Q:自宅で珈琲を淹れても、すぐに美味しくなくなってしまいます。どう保存すれば良いのでしょうか? A:良い珈琲豆を使って、上手に淹れられた珈琲は冷めても澄んでいるものですが、そういった珈琲ばかりとは限りません。 またコーヒーメーカーで淹れた場合、抽出後の珈琲をサーバーに入れたまま放っておくと、煮詰まってしまい、酸化が急速に進みます。では、ホットプレートの電源を切っておけば良いのかというと、それでも少しずつ酸化し、濁ってきたりします。当店のびんづめ珈琲のように酸化が進みにくく、濁らない珈琲を、誰もが簡単に抽出できれば良いのですが、それはなかなか難しいと思います。 そこで一番良い方法としては、抽出後すぐ魔法瓶のような入れ物に移してしまいましょう。そうすれば、酸化も進みにくく、煮詰まることも無く、数時間は温かいまま飲むことができます。ぜひ試してみて下さい。 その他にも、「珈琲豆の選び方や、美味しい淹れ方など教えて下さい」といった質問も多く頂きますが、その辺りはバックナンバーを参考にしてください。では、また、、、。 |
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