| 第十二話 「インスタントコーヒー」 パートT |
| 皆様こんにちは、、、「だん!だん!だんしゃく〜♪」っていうフレーズが、最近頭から離れないマスターです。あのカレーのコマーシャルを初めて見たとき、「また、しょうもないコマーシャルやってんなー」って感じだったのですが、もう洗脳されてしまいました。こうなっては、こちらの負けかな〜、まんまと術中にはまったって感じですね。 その上、昨日まで、一度食べてみてもいいかなあ程度だったのが、もう今日は「食べたい、食べたいよ〜」になっちゃいました。あ〜悔しい、でも食べたい、、、。 CMの力ってすごいですね〜。 そう言えば、前に缶コーヒーのCMで「ほっとするとき〜♪珈琲た〜いむ♪」なんていうのもありました。飲むと本当に「ほっと」 Oo(^。^) しそうで、私もドライブ先とかでお世話になったような、、、。(私も缶コーヒー飲むんですよ。詳しくはマスターひとりごとの第二話を読んでね) 缶コーヒーもそうですが、インスタントコーヒーのCMも美味しそうなのありますよね。あの原田知世さんがミルクを多めに入れて「カフェオーレにしてください」って言う、暖かく、ほのぼのとしたものや、ネスカフェのように、プールサイドや海で、氷の入ったグラスがいかにも「COOL」で冷たい〜ってものまで、、、あっ!そうそう昔、世良正則さんが渋〜い顔で「117」とか言っていたCMなんかも妙に記憶にあったりして、、、。 結構、インスタントコーヒーは美味しくないと言われながら、CMも商品も目にする機会が多く、以外にかなりの需要があるのでしょうね。 一般にまずい、まずいといじめられつつも、こんなにお手軽に味わえて、私たちの日常に深く関わりのあるインスタントコーヒー。それを発明したのが、なんと日本人の科学者だということは、あまり知られていないことです。 今でもインスタントコーヒーは、純粋なコーヒーでないと思っている方が多くいらしゃるようですが、ちゃんとしたコーヒーなんですよ。普通のコーヒーと作り方はほとんどいっしょです。焙煎〜配合〜粉砕〜抽出、ここまでは何も普通のコーヒーと変わりません。そしてこの後に、その液体を乾燥させて瓶詰めするのですね。大きく分けて、乾燥させる方法は熱風式(粉状)と、反対の冷凍式(粒状)があり、自然のままで別に変なものを混ぜてるなんてことはありません。 インスタントコーヒーはまずくて飲めないと言う方も多くいらしゃいます。でもインスタントコーヒーの魅力って別のところにあるような気がしませんか。 まだレギュラーコーヒーが高嶺の花だったころ、日本の朝食に洋風文化をもたらし、「トースト、卵、コーヒー」という喫茶店のモーニングの原型を作ったのはインスタントコーヒーなのです。 今では手軽に、豆からレギュラーコーヒーを淹れる人が増えて、味の面で肩身の狭い思いをしているインスタントコーヒーですが、このページを読まれたのを機会に、もう一度見直してみましょう。という訳で、次回はこのインスタントコーヒーを少しでも、お手軽に、お気楽に、もっと美味しく飲む方法についてお話ししてみようと思います。 |
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